求人情報を読み解くことが
就職戦線で勝ち抜く秘訣!

職種について

どのような職種で活躍するのかというのは求人情報で見ておきたい情報の一つです。しかし、業務内容がどのような内容なのかを把握しにくい場合があります。それは横文字で記載されている場合です。例えば、ショッピングマネージャーなどと言っても、実際は単なる小売店の店長業務である場合や、飛び込み営業がセールスマネージャーという記載をされている場合があります。つまり、何となく聞き心地の良い言葉のイメージだけで判断するのではなく、具体的な業務内容を確認しなければなりません。

また、業種によって、その内容が違う場合があります。営業業務であったら、「訪問販売」と「ルートセールス」では業務内容が違いますし、持ち込み企画を営業するというパターンもあります。悪質な企業によっては、敢えて分かりにくい記述にしてうやむやに誤魔化している可能性もあるので、それを見極めるためには、面接の際に具体的な説明を求めることです。また、最初から分かりにくい業務内容の記載のところは外してしまうというのも良いかもしれません。

カタカナ職種の業務内容は、特に調べておく必要があります。企業側が明記するイメージが仕事の内容と一致しない場合には、応募する転職エージェントに不明点を質問するようにしましょう。悪質企業に使い潰されてしまわないための自衛策として覚えておくべきでしょう。